最近は夕焼けを見る機会が多いように思う。
これも猛暑の影響?
そんなことはないか・・(^^ゞ
(2010.09.11 18:20)
2分差
25分後
鈴鹿山脈 もう少し右側、隣家の奥に聳える。 ************************************************************* 慕辺未行さんから “鈴鹿山脈の最高峰は御池岳なり 1247m”とのコメントを戴きました。 訂正致します。 慕辺未行さん、ご指摘ありがとうございましたm(__)m (2010.09.27朝 記) 最高峰の御在所山(通称 御在所岳)1212mは
(2010.09.23 17:58)
(2010.09.23 17:57)
1分差
(2010.09.17 18:34)
(2010.09.17 18:09)
(2010.09.11 18:22)
2階から撮った鈴鹿山脈と夕焼けの写真
夕焼けに気づき、
写真を撮ろうとカメラを用意している僅かな時間に
空の色が変化してしまい、
最もきれいな夕焼けの撮影チャンスを逃してしまう。
大輪のピンクのユリと同じ日に球根を埋めたのに
開花の遅れていた
カサブランカの花がようやく咲いた。
ピンクと白とでは開花に17日くらいの差が生じたことになる。
【画像:424960.jpg】
(2010.07.17)
昨日(7月17日)の朝、7輪咲いていた
一昨日に2輪を切り花にしたので
本来なら9輪咲いていたことになる。
【画像:424961.jpg】
(2010.07.17)
玄関先には甘い香りが漂う。
【画像:424962.jpg】
(2010.07.17)
90度回転したのではなくて・・・
花が重くて茎が撓っている
【画像:424959.jpg】
(2010.07.16)
先立って咲いていたピンクの大輪のユリは
花が既に終わってしまった。
カサブランカ・・・
ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマン
“君の瞳に乾杯”のセリフが有名になった。
ボガード扮するリックの潔さ・・あのマネはとも出来ない。
ピンクの大輪のユリの様子はこちらで
カサブランカが咲いた
カサブランカと書いたが、実際には別の花名があり、それを忘れてしまった。
因みに“カサ”は“家”、“ブランカ”は“白”を意味するからカサブランカは“白い家”となる
従ってピンク色では“カサブランカ”ではないということになる。
庭では咲く花が無くなってきているこの時期に、
わずかに数輪のシュウメイギク(秋明菊)が殺風景な庭に色を付けてくれています。
“キク”とつきますが実は“菊”の仲間ではなくてキンポウゲ科アネモネ属の花です。
キブネギク(貴船菊)の別名があります。
白い部分は花弁ではなくて萼ですが、それではどこが花なのでしょうね。
白の他にはピンクや濃いピンクもあり、一重の他に半八重、八重があります。
我が家の庭の花だけでは寂しいので、
歩いているときに見かけた“シュウメイギク”を代打で登場させましょう。
長野県飯田市の大通り脇で咲いていました。
こんなにたくさん咲いていて・・
羨ましい
同じく飯田市
或る“生け花教室”の庭で咲いていました。
通りに面した庭ですが、さすがに生け花教室です。
京都・大原の里の路傍に咲いていました。
青い空と緑の草木に囲まれたシュウメイギクが印象的でした。
我が家のシュウメイギクも、このような形にしたいものです。
居間の日よけになるかなと思い、二階のベランダからネットを地面まで張って、
フウセンカズラとゴーヤのタネを蒔いておいたところ、
芽が出てネットに絡みつきベランダ近くまで伸びてきました。
昨年、アサガオで同じようなことをしていましたが到底日よけにはならなくて、
毎朝開く大輪の花を楽しむのみでした。
そのアサガオのこぼれタネからいくつも芽が出て、これらもネットに絡み花を咲かせています。
今年は、このように奇妙な取り合わせの日よけネットになっています。
・・・が、日よけという役割を果たしてくれてはおりません
フウセンカズラ
フウセンの上に咲いている花をアップで撮ると・・
フウセンの中にはタネが三粒入っています。
フウセンが茶色になってくると、青かったタネは黒と白との二色になっています。
ハート型はフウセンに固定されている部分でした。
ゴーヤ
二十数年前のこと、
当時住んでいたところで親しくしていたかたから
ニガウリを戴いたことがありますが、それがゴーヤを知った最初のことでした。
当時はゴーヤとは聞かなかったように思います。
そのかたは沖縄のご出身でした。
ゴーヤの花
苦いゴーヤは苦手です。
苦さを感じさせない調理法はあるのでしょうか。
あの苦さが、暑い夏を克服する源なのであれば我慢しないといけませんね。
先日の新聞の訃報欄で、フランキー・レインが心不全のためにサンディエゴの病院で亡くなったことを報じていた。93歳とのこと。
もうそんなお歳になられていたのかと、テレビ映画「ローハイド」のことを思った。
♪ローレン ローレン ローレン ヤー
このフランキー・レインの歌声で「ローハイド」が始まった。
随分、人気のあった西部劇テレビ映画だったなあ。
今になって考えると6年くらい続いていたようだ。
なかなかテレビを見せてもらえないので、親の隙を窺って視ていたのか、親があきらめて視ることを許したのか覚えていないが、「ローハイド」の時間を待ってテレビの前に座り込んでいた。
隊長のフェイバーさんを演じたエリック・フレミングは惜しいことに41歳でペルーの河で溺死してしまったが、ロディ役のクリント・イーストウッドはマカロニ・ウエスタン映画でスターダムに入り、いまや名監督で名俳優になっている。
斥候(古めかしい呼び方だが吹き替えではこのように呼んでいた 原語では何て云っているのか前から気になっている)のピート役のシェブ・ウーリーがゲーリー・クーパーとグレース・ケリーの「真昼の決闘(ハイヌーン)」でシェリフと対決する悪役の一人を演じていたことを後に知って少し驚いたことを覚えている。
マカロニ・ウエスタンで名を馳せたリー・ヴァン・クリーフも悪役の一人だった。
フランキー・レインはこの映画の主題歌「ハイヌーン」を唄い、「OK牧場の決闘」の主題歌も唄っていたためか、当時のウエスタンやカントゥリー・ミュージックではフランキー・レインの唄が多かったような記憶がある。
青春時代を想うときの一人が亡くなった。
ご冥福をお祈りする。
購入 1960年ごろ 日本コロムビア LL-221 350円
レコード・ジャケットには
現在日本教育テレビ、MBCテレビ、九州朝日放送テレビで放映中
との記載がある。(MBCテレビはMBSテレビの間違いではないのかなあ)
BSB(バンダル・スリ・ブガワン)を走っている紫色のバスはどこまで乗っていても1B$(1ブルネイ・ドル=約80円、2001年当時のレートにて)である。
市内をぐるりと一周しても1B$と思った。
ところが、ヤヤサンからバスに乗って1BS払い、そのまま市内を一周し、もとのヤヤサンに戻って降車する時にも1B$を支払うことになった。
ヤヤサンからのOUTで1B$、ヤヤサンへのINで1B$、合計2B$ということらしい。
1番ホールのティー・ショット前に1ドル、18番のホールアウトで1ドル払うようなものだ。

市内観光するにはヤヤサン・バス・ターミナルから01系統のバスに乗ると都合が良い。私たちはいくつもの系統のバスを利用したが、この01系統をとても重宝していて頻繁に利用した。
バスには女性の車掌さんがいて、乗り込んで1B$を払うと大きな紙の切符を渡してくれる。
愛想の良い人もいて、何処からきたのかだの、見物した感想はどうかなどと質問してくるが、中には若くて可愛いい顔をしているのにブスッとしたまま無愛想に切符を渡してくれる車掌さんもいた。

切符の大きさは、縦5cm、横11.5cm
降車したい停留所が近づくと「ストップ」と声をかける。それを聞いてバスが停まる。
バスの停留所が明確にしてあるところもあるが大体が何の標識もなく、どこでバスを待っていればいいのか判らない。
バスを待っている人がいればここで待てばいいのだろうと推測できるのだが、人がいないところではどうしようもない。
【

キウラップ・ショッピング・センターからヤヤサンへ戻り、ヤヤサンからブルネイ博物館へ行こうとした。
キウラップそばの片側三車線道路で乗車する停留所が判らなかったので、適当に場所を決めてバスを待っていたら三車線の一番内側つまり中央分離帯側をバスが走ってきた。
あわてて両手を振って合図したが、バスの運転手は「そこは停留所じゃない、もう少し向こうだ」という仕草をしつつそのままバスを走らせて行ってしまった。
ブレーキをかける大きな音がしたので、走り去ったバスから視線を戻すとそこにはなんと大きなトラックが停まっていて、運転台にいる三人の男性が「どうしたのですか、乗っていきますか」という素振りをしていた。
私たちは3人(ツアーで知り合った一人旅の若い娘さんと同行)だったしトラックの荷台にしかスペースがないのでお断りし、やむなく歩き出すと、走っていたローバーが10メートルほど先に停まり、運転席から「何処まで行くのですか」と日本語の声があった。
事情を話すとわざわざブルネイ博物館まで送ってくださった。この日本人男性は、こちらで通信関係の会社を経営されておられるとのことであった。

キウラップ・ショッピングセンターと銀行の建物 ↑

キウラップ・ショッピング・センター前の道路 ↑
↓

五つ星ホテル以上のグレードと聞いていたが聞きしに勝る豪華さと広さを持ったホテルである。
2000年にブルネイで開催されたAPECで各国首脳が宿泊したホテルでもある。
ホテル本体は、レセプションやロビー、3階のレストランなど、そして広い吹き抜けのあるメインを中央に、そこから右翼と左翼に延びた構えを持っている。
メインの正面エントランスから入るとレセプションやロビーがあるのだが、実はこのフロアは3階である。
ロビーを奥へ進むと1階から最上階までの吹き抜け部に達する。
その吹き抜けには、床から天井まで大理石製の4本の太い大黒柱が立っている。
更に、その吹き抜けを昇降する螺旋階段の手すりに埋め込まれた、数がいくつあるのか判らない直径7センチメートルほどの猫目石や、一階床全面の大理石が見える。
池の上に建っているヴィラやコテージ風の宿泊施設もある。
併設されている施設には、ジャック・ニクラウス設計のゴルフ場をはじめとして、ボウリング場、屋内プール、テニスコート、バドミントンコート、スカッシュ、ジャグジー、映画館、劇場、屋外プール、ゴルフ練習場などがある。
建設途中で工事が中断している建物と南シナ海
プライベート・ビーチ 、 向こうは南シナ海
深夜のロビー
(写真はネガ・フィルムをスキャナーで処理したもの)



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